まじでやべえ・・・「死ぬまで年収300万」という闇

このままだと死ぬまで年収300万。もうお先真っ暗。一体これからどうしたらいいのか・・・ってなわけで、そんなことに悲観するのはもはや時代遅れ。年収300万でもよりよく暮らせる方法はいくらでもある。

日本人の平均年収は右肩下がりである

日本人のほとんどが年収300万円の時代に

□年収が高いことは重要なステータスだが平均年収が下がり続けている。

□1990年代以降は日本人の平均年収はさがりつづけており、現在では平均年収300万円が多数派を占めるようになった。

国税庁の民間給与実態統計調査結果によると、労働者全体で見た場合に男性が約513万人、女性が約310万人となっています。

年収300万という現実は厳しい

男性に占める既婚者の割合は年収が300万円を下回ると大きく低下することが、内閣府が11日発表した「結婚・家族形成に関する調査」の結果から分かった。

□これは2011年の記事なので今は状況が変わっているかもしれません

年収300万以下とか
家族どころか自分も生活できんだろ

毎月かかる生活費は一人暮らしの場合で約14万円とされています。

□家賃や光熱費、食費を含めた金額です

□手取りが20万円の場合は残り4~5万円しかない

都市部に住もうと思うと家賃が跳ね上がります。東京都の23区では6畳のワンルームを借りるだけで月6万から7万円はかかってしまう

□厳しい現実ですねえ

車は地方ですと必需品です。しかし、あったらあったでお金がかかります。

□えぇい!年収300万じゃ車買っても維持できねえじゃねえか!

仮にただでもらえても、税金やガソリン代などかかってきますからね。

給料が少ないから生きるのだけに必死。
給料が少ないから貯金なんて無理。

「給料が少ないせいで貯金がまったくできない」

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やってられるか!この野郎!

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□実際なんとかなるんじゃねえのそんなもん。っていうか問題ですらもねえし。

□手取りが低くてもちゃんと家族で生活している人は普通にいるんだ!

□年収300万だと〇〇できないというのは実は思い込み

年収300万でも結婚はできる

現実が見えている女性であれば「年収は600万円以上じゃないと!」なんてことは思わないはずなので、たとえ高収入ではなかったとしてもそこはあまり気にするべき点ではありません。

「今の日本では年収300万~400万円の人はザラです。女性側だって結婚後に専業主婦になれるなんて思っている人は少ない。

□給料が低い場合は共働きを覚悟

□年収300万の人が大半を占めているから気にするほどのレベルではない

給料が低くても車は買える

不人気車だと、程度が良くても普通に売値が下がってるのでお勧めですよ。

将来的には車を所有するという概念は急速に薄れていくと思います。

□自動運転車の普及

□レンタカー

□カーシェアリングなどの理由

年収300万家族持ちでも貯金はできる!

思い出せない、なにに使ったか分からない使途不明のお金の行方を徹底的に洗います。

□お金をおろすたびに通帳に用途を記入する

□レシートは毎回保管する

□残金を毎日確認する

少額でも構いません、自動振り替えでも手入金でもかまいません。
貯めるだけの通帳はもう一つの通帳と違い、記載が汚れません。

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