【AI】人工知能時代これから人間に必要なスキル3つ+1【仕事】

人工知能ができる2大原則

ルール1 事実だけを見る

どんな人工知能にも搭載されている機能、それが「事実を認識する」機能です。自動操縦の無人飛行機にしても、チェスプレーのコンピュータにしても、ビッグデータ解析プログラムにしても。風向きや、相手のコマや、消費者が検索するワードを認識しなければ、成立しません。

AIは事実ではない思い込みや、先入観にとらわれることがありません

ルールその2「共通性をあぶり出す

人工知能、AIにできるもう一つのことが、「機械学習」というもの。これは、すでに与えられたデータの中から、共通性や判断基準をあぶり出し、自分のシステムを進化させることを言います。

法則やルールをあぶりだし、分析している

では人間にしかできないことは?

1. クリエイティブ、発想や閃き

0から1を作り出す事。これは機械には出来ない

紙を丸めたらメガホンになる、望遠鏡遊びができるなど、現象に新しい意味を見いだすこともAIにはできません。

人間の脳は、一見間違いであるかのように思えるエラーやノイズに、意味や価値を感じる。芸術や文学などは、正確性に乏しいノイズの産物だ。

2.人間対人間の高度なコミニュケーション

人と人が行うデリケートかつ複雑なコミュニケーションを行い、人々を奮い立たせて勇気付け、人々をある目的に導き、目標を達成させるための意識付けるなど、意識に働きかけて人を動かすことを指す。

コミュニケーションが必要な現場においても、ただのオペレーターや受付などはAIに支配されてしまう可能性もあります。ですがセールスマン、先生や講師、カウンセラーなどはAIに任せられるとは言えない状況です。

人の優位性である感情や状況判断・配慮などの数値では計れない不確定要素が大きく影響するものでもあります

3.データ分析/予測に基づく判断、課題解決

人が感じる潜在的・顕在的な課題と向き合い、自分ごととして不便、不満など「不=問題」を解決・解消するための働きを指す。

仕事に責任を負うことも、人間が担うべき役割だ。人工知能により人間が仕事を奪われるのではなく、「人間が企画し、機械に実行させる」という方向へ今後はシフトしていくことになるだろう。

そしてもう一つ人工知能時代に必要なスキル

+1.AIのお守(も)りをする

プログラマーは、大量に必要になります。あと、いやなことだけど、セキュリティ要員。サイバー攻撃に対応する人材も、これまで以上に必要になる

AIが発展した世界で一番怖いのは、悪意を持ったハッカーの存在です。たとえば、すべての自動車がAIの自動運転になった場合、そのAIのシステムに侵入されて、乗っ取られでもしたら、もう、ぶつけ放題になっちゃう。

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