上司から評価されやすい?「早朝出社」ってどうなの?

最近、広がりを見せつつある「早朝出勤」。仕事が出来る人は朝型なんてことも言われますが、実際にはどうなんでしょう?

最近、広がりを見せつつある「早朝出勤」

最近、遅くまで残って仕事をする代わりに、朝早く出社して仕事をすることを推奨する企業が増えています

中には早朝に出社して仕事を行う「朝の残業」に時間外手当を支払う企業も

夜遅くまで残業する働き方を見直そうという風潮が、ずいぶんと広がっている。会社とは関係なく、個人で朝活なるものを実施する人も多い

▼実際、早朝出勤でどうなの??

仕事のできる人は出勤時間が早い?

インタビューした出世ビジネスマンも多くが朝に強いという特徴があった

少々体がつらくても、前日、深夜まで飲んでいても、朝からガンガンに行ける人が出世しやすいのは、当たり前といえば当たり前なのかもしれない

管理職の人は朝早く来る人を評価しやすいというデータもある

管理職の人間は、朝早く出勤している部下を評価する傾向があることが分かったというのです

マネージャーは『モーニング・バイアス』なるものを持っており、仕事を遅く始めた部下に誠実さを感じず、結果として勤勉さや規律がないものとして評価をしてしまう

私は毎日始業の1時間半前には出社して仕事をしています。同じく早朝出勤をしている上司は、「君は朝早く来て偉いなぁ」と褒めてくれます

「朝早くから会社に来て頑張る新入社員」という好意的な評価を得やすくなるのは間違いないだろう。少なくとも、「やる気のある新人」という認識は持ってもらえるはずだ

やっぱり、メリットは多い

人が少ないので、集中力がありますよね

周りに数人しか居ないし電話は来ないし静かだしと仕事するのに最適な環境です

一日休んでクリアになっている朝は新しい情報が入ってきやすく、頭の回転も速いのです

スキルアップや、将来のキャリアプランに合うような仕事も、朝早く来ることでできてしまいます

その日の業務計画を見直したり、確認をする時間ができ、余裕を持って業務の準備が出来る

朝に業務整理や準備を行うことで、その日1日の仕事をスムーズに進める効果もあるようです

でも、早朝出勤をすれば残業がなくなるということでもないみたい

早朝勤務だけではなくならない「人についてまわる残業」があります。どんな部署に行っても、どんな仕事をしても、常に残業が多い人はいます

早く出勤しないとこなせないほど仕事量が多いため、早く出勤している人ほど残業も多いというのが現状なのかもしれません

「会社はね、君の都合なんて考えていないんだ。営業が帰ってくる時間は毎夕8時、会議が9時からやるなんて普通じゃないか?朝方勤務?君が勝手にやっているだけだろう?」
私は憮然として答えた

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