当てはまるかも?!メール一本でバレまくる「デキない人」の3大欠点

このまとめは、東洋経済さんのサイトからの引用です。URL→http://toyokeizai.net/articles/-/129929

メール一本であなた、見破られています

「うわっ、もうメールの返事が来とる……。ほんま息つく暇もなく、メールが返ってくるわー。こっちも負けてられへんで! あっちがビビるくらいのスピードでメールを打ち返したるさかい、待っとれよー!!!」

メール返信のスピードは実は重要だった‼

こんなことにならないように

出来る一流さんは?

仮に忙しくて即答できない場合でも、「メールありがとうございます。いまXXの理由ですぐに見ることができませんが、◯◯日までに熟読して返信します」と、いつごろに返答できそうなのかを迅速に知らせてくれる。

出来ない二流さんは?

二流の人は「遅寝・遅起き・メールの返信は永遠にせず」で、簡単な要件でも、なかなかメールの返信が届かない。そういう人とは仕事がテンポよく前に進まないし、人間関係も疎遠になってしまうことも少なくない。

一本で分かる「出来ない」人の三つの欠点‼

「たかがメールでしょ」はダメ‼

◇メールの返信の速さに「仕事能力」の大半が出る

1.「いまできる仕事はすぐ片づける習慣」があるか

「たかだかメールのスピードくらい」と思ってはならない。メールの返信が遅い人は、仕事の進捗もたいてい遅く、デッドラインも破りがちで、どんな仕事でも結局後回しにする習性があるものだ。

メールを瞬時に返す⇒「仕事のIQ」の多くのことがあらわれてしまう

いまある仕事を後回しにしない自制心、何事も締め切り寸前ではなく前倒しで行う自己規律など、仕事の生産性の高さにまつわるすべてがあらわれてしまう。

こわっ

一番忙しそうな人に限って丁寧な口調で即レスをくれる

即リプライ・メールをまとめて返信する時間を作っている人は、出来る人‼

「いまできる仕事はすぐ片づける」習慣の有無が、メールの返信速度ひとつに如実に反映される

2.「相手への敬意や配慮」があるか

メール1本で「相手への敬意や配慮の有無」が、バレてしまう‼

メールへの返事が遅いと「相手から軽視されているのかな……」と不信が募るものだし、返事がなかったりすると、「失礼な人だな」という印象が残る。

小さなことひとつひとつが、自分に対する相手の感情や評価を大きく左右することを忘れてはいけない

「こいつ失礼な奴やな」…みたいな人にならないために

誰かからメールをもらったら、「自分は卓球の世界選手権に出場中」だと暗示をかけて、福原愛選手のように「サーッ!」と叫んで返信するのが重要である

こんな風に

相手が送ってくる前にこちらから先制攻撃で送るのが基本

人に会ったあとにお礼メールを先にもらってしまったら、心の中で白旗を上げて敗北宣言をし、次こそは「先制お礼メール」を発射することにしよう。

◇「簡潔な文章」を書けるだけで、かなり出世する

仕事能力の高い人たちは「不要な重複表現」を排除することに全神経を注ぐ。仕事ができる人に限って、短く明快なメールを一瞬で返してくる。

「読まれる率」も「覚えられる率」が高いメールがいい‼

メール1本にも、その人の「論理的思考力」「論理的説明能力」「語彙力」そして無駄と重複を省き、かといって必要なポイントははずさない

「効果的なコミュニケーション能力」のすべてが、否が応にもあらわれてしまうことを忘れてはいけない。

◇「仕事のIQ」を高めるには、どんなメールを書けばいいの?

「文字量は半分」にして、文章の無駄な贅肉をカットしまくろう

6つに割れた腹筋と鎖骨、そしてS字ラインのはっきり見えるような構造的でスリムな文章ひとつで、あなたの「仕事のIQ」への評価は大きく変わるのである。

あなたもシェイプアップ‼

「即リプライ」を習慣づける‼

一度後回しにしたら最後、返答していないメールの山に埋もれてしまう。すると、メールを返信する頻度よりも新たにメールを受け取る頻度のほうが高いので、結果的に未読メールだらけになり、戦意を喪失して「すべて読まない」というヤケクソ強硬策に出てしまう恐れもある。

「メールを短く、速く返せ」ということ自体はよく言われることだ。しかし、「たかがメール1本」に、大切な「基本的仕事能力」の多くがあらわれることを肝に銘じたい。

◇メールを制するものが出世を制する‼

今日からできる‼
みんなも「出来る人」になろう‼

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