スキンケア【shiro】・讃岐うどん【たも屋】、いま、地方からグローバルビジネスを加速させている。

まだまだ日本は強い。そんな地方から世界へ、グローバルビジネスを展開する企業をまとめました。

急速に進む、グローバル化。

日本国内においても、地方から世界へ進出する企業が増えています。

日本国内で地盤を固める前に、世界へビジネスチャンスを広げる企業が多くなってきています。

【スキンケア・フレグランス ブランド】  shiro(しろ)

「北海道砂川市」から、その物語ははじまりました。

もともとは LAUREL(ローレル)っていう砂川の化粧品メーカーだったんだよ。

海外進出するにあたって、すでにLaurelっていう商標登録があったみたいで

shiro(しろ)っていう名前に変更したんだって。

道民や観光客をはじめ、札幌ー旭川間は高速道路で移動してしまうので、あまり立ち寄る市ではないそうです。

そして、今年、ロンドンに海外1号店をオープンします。

素材へのこだわりや、シンプルな発想でものづくりと向き合ってきた結果日本中、そして世界中に伝えたい商品がたくさんできました。今年ロンドンに海外1号店をオープンします。

北海道を拠点とする企業が「世界ブランド」への飛躍を目指すそう。

【九州から世界へ】 九州パンケーキ

小麦粉だけではなく、九州で収穫される穀物でホットケーキミックスが作られています。

宮崎県綾町で農薬を使わずに育てられた合鴨農法の発芽玄米、長崎県雲仙のもちきび、佐賀県の胚芽押麦、熊本県と福岡県からは稲作の源流である古代米の黒米と赤米、鹿児島県の肥沃な大地で育てられたうるち米を使用。

そして、世界へ。新日派が多いとされる「台湾」へ出展

九州パンケーキ普通に焼くだけで夫に絶賛されたので追加注文した。

九州パンケーキの粉使いました

もちもちしててかつしっとりしてて 生地自体が美味い
何にでも合う感じ

なぜ、こんなに人気なのか?

食べた人が「他のパンケーキとは全然違う!」とうなり、そのパンケーキミックスを“魔法の粉”と呼ぶ人もいるのだとか

九州パンケーキミックスは、「地場もん国民大賞」金賞、「九州未来アワード」海外事業部門大賞の受賞、「フードアクションニッポ ンアワード2014」商品部門入賞、「料理マスターズブランド」「The Wonder 500」に商品認定されているなど、各方面で認められている

【高松から世界へ】 讃岐うどんのたも屋

2016年7月、シンガポール、インドネシア、台湾に次ぐ、ベトナム1号店。

ホーチミン市内から南に10kw進んだイオンモール内のフードコートに出展。

実はこの「たも屋」、凄かった。

毎朝その日の気温、湿度を調べ塩の量を決め塩水をつくる。
ミキサーに粉、塩水を入れ練る。練りが終わったら1時間以上寝かせ、生地を足踏みする。
足踏みをすることで生地内にグルテンが形成され、これがコシとなる。

こだわりのうどん屋。

【三重から世界へ】 渋谷でも評判、居酒屋「てっぺん」

韓国に進出。

地方企業が、地方にある強みを再認識して、東京ではなく海外へと矛先を変えて飛びだとうとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする