高校生のうちからバイトをして、悔しい思いをした方が良い3つの理由

世の中不平等だと知るために、アルバイトをした方が良い

働くことでお金を稼ぐ大変さを知ったり、社会のルールやマナーを知った人が多い

バイトというのは、檻の中に入れて餌だけ与えておけば良い存在

ひとつのものを買うのに、これだけ働かなきゃいけないんだって気づけたのは大きい。1万円ってもっと軽いものだと思ってた。など、お金に対する感覚が変わった

でも実際は、理にかなっているだけ

学生が行っているような、アルバイトというのは一般的に費用対効果が低いですね

費用対効果というのは、その名の通りですが、簡単に言うと、かけた費用に対してどのぐらいの効果がでるかということです

【1】君の価値を低くして、社畜にしてくる奴がいると知ろう

アルバイトは仕事という制約があり、更にお客様に対してよいイメージを持ってもらうようにしなければなりません。その為には必ず「我慢」を必要とします。

様々な年齢層のお客様と関わることでコミュニケーション能力はかなり上がった

仕事とは不公平なものですよ

【2】人間には変な奴もいると知ろう

店長の言葉がかなり悪い みなさんできるのにといつも言われる

入ったばっかで出来るわけない

仲間は良い人でしたが、店長のだらしなさに限界!

どんな会社でも少なからずこういった側面を持っていて、お荷物社員が一人もいない会社は…あるとしたら少数精鋭

ほかのアルバイトにはシフトが決まっているのに私だけ今週はこの日とこの日に来てと週ごとにかわる

会社という組織で仕事をする以上、そこに属する社員の実力が常に一定以上である保証はない

【3】貧乏になる考え方があることを知ろう

お金を欲している人の多くは、お金に困っている人だと思いますが、その「困っている」という意識が更にお金を遠ざける事になります

本当はもっとお金が欲しいのに、たてまえとして自分でそのように決めてしまっているのなら、それ以上にお金が入ってくる事は、絶対になくなってしまいます

アルバイトもなかなか面白いそうです。社会勉強には、最高ですね。 何より、礼儀作法は当たり前、クレイム対策、人間関係、理不尽さを肌で感じること・・・実に多くのことを学んでいる(笑)ようです

さあ、あなたはアルバイトを何を学ぶ?

時給も大切かもしれないけど、それ以外に得られるものもあるはず

私がアルバイトで学んだこと、知ったことのひとつは、まずお金の大切さです。大きな金額じゃなかったとしても、自分で働いて得たお金は“これは私が何回も電話を取ったから稼ぐことができたお金なんだ”と思うと、無駄づかいもしなくなりますよね。

アルバイトにしても、いろんな仕事にたずさわれば、そこで経験することや気付いたこと、苦労したことなどもほかの人と変わってきます

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