【ワーホリ】現地でローカルジョブをゲットするための方法とレジュメの書き方

ワーホリや留学中、現地での資金集めは必要不可欠です。海外で何の経験もない日本人とっては現地で仕事を見つけるのはちょっとハードルが高そう…ジャパレスやエージェントを介さずローカルジョブをゲットした実際の方法をご紹介します☆

海外に来たは良いけど良い仕事が見つからない…という状況ワーホリ経験者なら誰もがぶち当たる壁ではないでしょうか

私が実際に行ってローカルジョブをゲットした方法をご紹介

慣れない現地の生活に不安を漏らしてるだけでは前に進めません!
今後の海外生活を楽しくするため資金集めは必須です。

方法その1 まずはレジュメ(履歴書)を準備

海外では日本とは違い履歴書は売っていません。自分の手でオリジナルの履歴書を作る必要があり、ここでライバルたちと差をつけることが可能。

レジュメの基本内容

名前、電話番号、eメールアドレス、出勤可能日など必須事項は真っ先に書く!

例)
Taro Suzuki
mobile: XXX-XXXX-XXX
email: XXXXX@XXX.XX.XX
availability: ○-○ days, upon your request

仕事探しの目的

英語ではObjectivesと言いこの仕事を見つけるにあたっての目的や今後のキャリアプランを書きます。雇用者はそこまで重要視しないポイントでもあるので簡単なもので大丈夫♪

職歴(Work Experience)

日本の履歴書との一番の大きな違いは時系列が逆であること。
海外では新しいもの→古いもので書きます。

例)
April 2016 – Present
Never Restaurant, Tokyo Japan
Waitress – Take orders, serve foods, answer the phone calls
Cashier – Handle money, take orders, serve customers

July 2015 – March 2016
Never Cafe, Tokyo Japan
Waitress – Take orders, serve foods, answer the phone calls

学歴(Education)

こちらも時系列が新しいもの→古いものの順番で書きます。
また在学期間→専攻→学校名→所在地の順番で各のが一般的。

例)
2015 – 2016 Business, Never University, Tokyo Japan
2014 – 2015 Music, Never High School, Tokyo Japan

保証人(Reference)

本当に連絡されてしまう可能性があるので信用でき、尚且つ語学が堪能な方にお願いしましょう。大家さんや学校の先生などでも可ですが、経験を積んだ後は前職のマネージャーなどがベター。もしいない場合はupon your requestでもOK

例)
Hanako Tanaka, Manager of Never Restaurant
(phone number)

その2 基本は自分の足で探す

ネットを通しての応募が一般的な日本と比べて気合いで勝負なのが海外。
特にホスピタリティー業はレジュメ片手に突撃訪問が基本です。
混んでない時間帯を選んでいざ、突撃!

その3 コネを使う

コネと聞くと悪いイメージを持ちがちですが海外ではコネで入社するのは珍しくありません。
知り合いに求職中であることを伝え、機会があれば紹介して貰えるよう頼んでみるのが一番の近道かもしれません。

頑張って!

慣れない環境での仕事探しは精神的に辛いと思いますが一歩踏み出すと世界が広がります。
経験さえ積めば次回からは楽になるのでここが踏ん張りどころと挑んで下さい!

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