【会社案内・パンフレットの作り方】…会社案内制作の発注サイト公開中!! BtoBに強い会社も紹介。

お仕事で、いざ会社案内をつくるとなった場合、どうつくればよいのか、どこに頼めばよいのか。迷ったときに、ぜひお読みください。特にBtoB企業は大変ですよね。その簡単なつくり方のヒントと、制作依頼先として頼りになる会社案内制作の発注サイトをリストアップしてみました。仕事にお役立て下さい。

(1) 先ず、会社案内とはいうけど、どんな目的でつくるんだろう?

会社案内は、その目的に応じていくつかの種類に分けられます。会社の業績など数値情報や経営戦略などを主としたIRツール(アニュアルレポート)、会社の創業理念やビジョンなどを主としたブランドブック的なもの、事業や商品・サービスを主とした営業案内・事業案内、人材確保のための入社案内があります。それぞれに明確な方向性を持って必要な情報を集め、編集デザインを行わないと、訴求力のない散漫な会社案内になってしまいます。

出典ADFri

会社案内の目的をまとめると次のようになります。
●IRツール(アニュアルレポート)
●ブランドブック
●営業案内・事業案内
●入社案内(リクルート)

そして会社案内の配布対象は、
新規顧客、株主、取引先、関係官庁、就活生など多岐にわたるようです。

(2) B to Bのこともちょっと学習しておいた方が良いようです

B to Bマーケティングにおける購買目的は、「企業の利益」に尽きます。購買動機も経営戦略や事業戦略を踏まえているのですから、「合理的・理性的」で計画的です。当然、購入する商品が利益増大に役立つかを様々な視点から吟味するため、購入関与者は「多人数・他部門」にわたり、それにつれ購入プロセスも「複雑」、決定時間も「長期間」になりがちです。そのため、購入者は「仕入担当(プロ)」を専門とする場合が多く、購入者と利用者が「違う」のも普通です。また、購入する商品は大量・高額・特注品の場合が多いため、購入取引は「交渉」が主となり、販売促進の中心は「営業パーソン」が携わり、営業スタイルも「営業訪問」になります。

(3) では、どんな内容にすればよいのでしょうか

特に決まりはないんで何を書いてもいいと思うんですが
用途によって異なりますよね。

一般的な記載内容は、ザッとこんなとこでしょうか

 ・代表挨拶
 ・企業理念
 ・沿革
 ・会社概要
 ・事業、サービス概要
 ・取扱い商品
 ・組織図 etc.

(4) 紹介したい事業やサービスはどう選ベばよいのでしょうか

ホームページや会社案内に記載する「事業案内」は、やっている事業すべてを書き出すものではありません。あなたの会社がお客様に貢献できること、貢献したいと考えていることを絞って紹介する「抜き書き」です。まず、自社で自信がある事業ベスト5を選び出します。(中略)

ベスト5を見つけ出すコツ:
売上が多い事業・評判がよい事業・得意な事業から抽出してみましょう。もっとも利益を出している事業、お客様から「いいね」と褒められた事業、他社よりスピードが早い事業などは、項目を立てて案内する価値があります。

(5) 紹介したい事業やサービスのアピール法の基本的考え方はというと

書き出した5つから、個別の事業について考えていきます。それぞれの事業で以下の3要素を見つけて書き出してみましょう。箇条書きで構いません。
 ■ あなたの会社はその事業について何をしているのか?
 ■ それはお客様にどんなメリットがあるのか?
 ■ 同業他社と何が違うのか?
少なくとも上記3要素さえ入っていれば「事業案内」として成り立ちます。

(まとめると以下のようになります)
■自社の事業ベスト5を選ぶ
■それぞれの事業の3要素を書き出す
■必要があれば内容を足す
■取り出した情報を並べて文章にする
■作った文章を見直す

最初に行う「ベスト5を選ぶ」作業がポイントになります。ここが見つかれば「事業案内」作成の半分が済んだといっていいかもしれません。最初にも書きましたが、やっていることすべてを文字にしようとすると詰まってしまいます。お客様に「本当に頼んでほしいこと」に絞っていくのがうまくまとめるコツです。

(6)でもやっぱり自分たちでつくるのは大変だと思っていませんか

広告代理店では敷居が高い。印刷会社では構成やデザインが心配…。

制作のプロ達に、会社案内の目的や情報、アピールポイントを伝えるオリエンテーション(打合せ)ができれば、後はプロ達が満足のゆく会社案内をつくってくれるはずです。

(7)会社案内やパンフレットの発注サイトの紹介

古くからやってる制作会社です。35年以上は流石。↓

NTTグループでBtoBに強い。信頼がおけそうです。↓

スタイリッシュな会社案内づくりが良いですね。↓

いろいろな会社案内をつくっていますね。↓

アピールポイントは顧客満足度なんですね。↓

フルオーダーはお任せという感じです。↓

こちらはセミオーダーが得意という感じです。↓

取材力のあるライターさんに頼んでみるという手もあります。↓

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