友達がいない…「学生時代のバイト漬け」を後悔する人が多いみたい

大学生になると「バイト漬け」になる人も多いようです。卒業後に非常に後悔することも多いようです。

大学生になるとアルバイトを始める人も多いです

大学生になってまず最初に考えることの一つが、いつから、どんなアルバイトを始めようかということではないでしょうか?

大学生といえば、授業やサークルはもちろん、アルバイトをしたいですよね!

「バイト漬け」になる人も多い

せっかく大学まで来ているのに、バイトが忙しくて授業にすら出られない

大学4年にもなると「きついバイトばかりしていたら勉強をすることなく4年間終わっていた……。」

親からは学費は払うけれどその他の家賃や生活費等は自分で稼ぐように言われたので、大学生だった3年間はほぼ毎日のようにアルバイトしていました

でも後で結構、後悔するみたい

「大学時代アホみたいにバイトしてたけど、これって親が高い金を払って買ってくれた時間をバイト先の会社に安く売ってたのと同じだと気がついた」
っていう社会人の言葉にはっとする俺。

社会に出ると必然的に働くことになるので、もっと学生の時にしかできないことをやれば良かったという気持ちになるようです

大学の外では、アルバイトをしたり、旅行や留学なども行き、それなりに充実していたのではないかと思えます。しかし、大学での思い出がほとんどないのです

大学生活で最も後悔してるのはサークルに入っていなかったことです

社会人になればアルバイトで得た収入はたかが知れている

今考えると学生時代のバイトの収入なんて本当に雀の涙だったな

1〜4年の大学生だと、だいたいどこのバイトでも時給1,000円くらいでしょう

大学生が平均40,000円稼ぐなら時給950円として40時間くらいの月にバイトしなければなりません

卒業したら嫌になるほど働けます。しかも賃金は、アルバイトの倍以上です

やはり、大学生は大学にいた方がいい

アルバイトの時間は極力減らして、むしろ、大学に居場所を作るよう努めてください

働きだしてから、大学時代にやるべきことの第一位は、やはり『勉強』でしょう

特定のグループに入っていないと、個別で友達がいても卒業後集まるきっかけがない

もちろん、アルバイトも役に立つことはある

大学生バイトは本格的な就職の前にさまざまな職種を体験できる貴重なもの

何気なく始めたアルバイトが実は自分に合っていて、自分も知らなかった「天職」を発見できる可能性もあります

いろんな人と出会うことでいろんな考え方ができるようになるし、仕事をする事で今までは見えなかった社会のことが見れるわけですから

時間配分を考えてほどほどに

時間割を元にバイトを決めるのは鉄則です