ここを変えてみよう!モチベーションを上げて維持するためのヒント

ここを変えてみよう!モチベーションを上げて維持するためのヒント

仕事を行う上で、やっかいなのが”モチベーションの低下”。周りから「モチベーションを上げろ」と言われても、そんなに簡単に上がるのであれば悩むことなんてないですよね。モチベーションを上げて、維持する方法についてまとめました。

◆「今日はやる気がでないな…」と感じることはありませんか?


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ビジネスパーソンにおいて重要なもの。
それは「モチベーション」です。

「モチベーションを上げろ」と言われても当惑するばかり…。

モチベーションを上げる、維持するためにはどうすればいいのでしょうか?

モチベーションはビジネスパーソンにおいて重要な要素の一つです。

上司から「モチベーションを上げろ」と言われて当惑したりと、とかくモチベーションに関して漠然とした悩みを抱えています。

”なんとなく仕事はこなせているものの惰性になってしまっている”、というような状態は好ましい状況ではありません。

モチベーションを上げる、もしくは、維持するには、どうしたらいいのでしょうか?

◆正しい目標を設定しよう


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モチベーションを上げるためには”目標”を持てというのはよく言われます。

しかし、その目標が魅力的であればあるほど達成は難しいもの。

達成できないことが続くことでモチベーションは下がってしまうでしょう。

でも、目標の設定は安易にするとモチベーションが上がらないだけでなく、セルフイメージをも傷つけてしまい、さらに負け癖をもつけてしまう

通常は、魅力的な目標であればあるほど可能性が低くなるものです

高い目標を立てることでウンザリした気持ちになる人はムリをして高い目標を立てる必要はありません。


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目標は「魅力×可能性」で考えてみましょう。

どちらかが著しく低い場合はもっと手の届きそうな目標を立て直してみましょう。

背伸びすれば届くような目標を設定しクリアしていく。

これを積み重ねていくことが大切。目標は何度立てたっていいのです。

まずは、少し背伸びすれば実現できる目標を設定し、それをクリアできたら、次にまた少し背伸びした目標に向かえばいいのです。

一歩一歩階段を上るように、小さな目標の達成を積み重ねていけば、やがてはより大きな目標も実現できるようになります。

「魅力×可能性」で、何のどの水準が自分にとって目標として最適か考えてみてください

また、目標は一度立てたら終わりではないですし、いつでも変えていいのです。

◆無駄な時間を減らすようにしよう


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つまらないのにテレビをダラダラ見続ける。目的もなくパソコンの前でクリックを繰り返している。

ただなんとなく時間を過ごすことであなた自身が満足することはないでしょう。

「面白くもないのにTVを見続ける」「目的もなくネットサーフィン」

ちょっとしたアイデアやヒントを拾える可能性もあることは否定しませんが、わずかな可能性と引き替えにするには、失われる時間があまりにもったいないです

モチベーションを維持できない人ほど、「自由につかえる時間」のムダな行動をやめようとしません。

モチベーションを維持できない人は、”自由に使えるはずの時間”にムダな行動をやめず、”不自由な時間”でコストカットしようとします。

食事を抜いたり、徹夜をしたり、休みを返上したり。

その割にはそれに見合った成果を得られていない。

自由な時間のムダを1時間減らすだけで月にして30時間もの時間を捻出できます。

その代わり、「不自由な時間」をどうやってコストカットしようかと考えます。

食事を抜いたり、徹夜をしたり、休みなしでがんばって、ぶっ続けで仕事をしても、間違いだらけだったり

通勤時間や寝る前の時間など、スマホやテレビを見てだらだらしてばかり……という人は、少しでもその時間を有意義に使えるよう工夫してみてはどうだろうか。

◆謙虚でいることを心がけよう


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モチベーションの高い人は謙虚です。

失敗や間違いがあった時には、素直に謝り、訂正。

その失敗が糧になるからこそ成功もしやすいのです。

何か間違いがあった時には、素直に謝り、訂正したり、誰に対しても腰が低く、他人からの依頼ごとに嫌な顔をすることはない。

「失敗は成功のもと」というように、失敗が糧となって成功に近づくわけです。

そのためには、失敗を正しく分析する必要がありますよね。


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失敗すると人は「自分のせいではない」と思いたいものです。

しかし、これは失敗から学ぼうとすることへの障壁となるのでやめなければいけません。

失敗を認め、その失敗を反省できる人は成長していきます。

失敗すると、「自分のせいではない」と、ついつい言い訳したくなるもの。

これは、失敗から学ぼうとするあなたにとって大きな障壁になります。

こうなっているのは自分のせいじゃないから、今まで通りやればいいんだ。

残念ながら、そうはなりません。少なくとも、そうなる保証はまったくないのです。

失敗に気が付き、それを認め、反省し、軌道修正する事が出来る人は必ず成長していきます。

その結果、また多くの経験を積み、ますます仕事ができるようになる、という好循環が生まれるのである。

◆諦めないためにやりたいことに目を向ける


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何かをやり遂げるまでのプロセスには「やりたいこと」もあれば「やりたくないこと」も含まれています。

モチベーションが下がり途中で諦めてしまう人はこの「やりたくないこと」が原因になっています。

「やりたくないこと」をやろうとすることで、すべてを諦めるくらいであれば、まずは「やりたいこと」をとことんやるようにしましょう。

目標達成までのプロセスの中には、やりたいこと、やりたくないこと、または得意なこと、苦手なことが必ず含まれている。

モチベーション低下の原因である『やりたくないこと』を明確にして排除し、とにかくやりたいこと、得意なことだけを特化させよう。

不思議な事に、ある程度、特化してくると今までやりたくないと思っていたことに自然と意識が向く。


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続けている間は、失敗も成功もないですし、”勝ち負け”もありません。

途中でやめた時点で終わってしまうだけです。

自分が”やる理由”に目を向けるようにしましょう。

“失敗もやり続けているうちは、失敗ではない”、とも言うように、諦めた時点で、物事は終わってしまう

モチベーションが高い人の辞書に「やめる」という言葉はありません。

◆モチベーションは自分次第でコントロールできます


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モチベーションは自分の考え方やとらえ方でコントロールできます。

モチベーションが高ければ周りから何を言われようと、どんどん成長していくことができますよ。

モチベーションは、自分自身の考え方、捉え方次第でいかようにでもコントロールすることができます。

周りがグダグダ言っている間にどんどん成長することができるはずですよ。

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