全社員にボーナス1200万…(゚д゚)!太っ腹すぎる海外企業

全社員にボーナス1200万…(゚д゚)!太っ腹すぎる海外企業

ちょっとアメリカ行ってくる。

石油会社のボーナスが桁違いだった


Photo by Comstock Images / Stockbyte

年収上回ってるわ…

アメリカ・テキサス州のエネルギー会社では、なんと従業員1381人全員に10万ドル(約1200万円)のボーナス支給を決定

支給額合計は総額1億3500万ドル(約163億円)になる大盤振る舞い

「本当のプレゼントです!夢がかなった非現実的な日でした。我々は叫び抱き合いながら歓喜しました」

同社に10年以上勤務している受付のアマンダ・トンプソンさんのコメント。

非上場企業だが米国内最大手の石油会社。ここに就職してぇ…

ヒルコープ・エナジーは非公開企業だが知る人ぞ知る有名企業

今年、同社の一日当たりの原油生産高が15万バレル以上となるなど好調な生産実績が、今回のボーナスに大いに反映された形


Photo by Michael Blann / DigitalVision

過去にも多額のボーナスを配布して、話題になったことがありました。

同社の従業員に対する手厚い優遇は今に始まったことではなく、2010年にもボーナスの大盤振る舞いが熱い話題となった

全従業員を対象にして、5万ドルの自動車の現物支給か、あるいは3万5000ドルの現金支給かと選択できるという冬のボーナス支給

しかし今年のボーナスの太っ腹ぶりは前代未聞で、さらに同社の経営陣は「5年以内に同社の規模が2倍になった場合、それ相当の賞与を支給する」ことも約束しているらしい

2倍というハードルは高いけど…また貰えると思ったら頑張れる!

イケイケどんどんな感じかと思いきや、そうでもなさそう。

ヒルコープ・エナジーのCEO(最高経営責任者)、全米2014年石油・ガス部門の富裕者トップ10にもランキングされたジェフリー・ヒルデブランド氏

もちろん大金持ち。

地元への寄付を欠かさず、また過去にも従業員に大盤振る舞いを行ったこともある地元の名士

地元にも寄付を欠かさず行っているとか。

15年、米誌フォーチュンが発表した「もっとも働きやすい企業100社」に3年連続で選ばれた

他にも、太っ腹な企業が…


LONDON, ENGLAND – JANUARY 27: Paul Marshall of Marshall Wace Asset Management leaves Portcullis House on January 27, 2009 in London. Senior hedge fund managers appeared before the Treasury Select Committee hearing into the banking crisis. (Photo by Peter Macdiarmid/Getty Images)

設立者の1人、ポール・マーシャル氏。

英大手ヘッジファンド運用会社マーシャル・ウェイスが、2009年に全社員96人を対象に 総額5480万ユーロ(約72億円)のボーナスを支給した

一人あたり約7500万…!!

ポール・マーシャル、イアン・ウェイスの両氏が設立し、現在では約1兆5000万円規模の運用額の欧州でも最大規模のヘッジファンドになった

ちなみに、2009年の記事です。

中国のパソコンメーカー、レノボの楊元慶CEOが、300万ドルに上るとされる自身のボーナスを社員に分配することがわかった

2013年の記事です。

楊氏がボーナスを社員に“お裾分け”するのは今年で2度目

2012年、2013年と自分のボーナスを社員に分配しています。

業員1人あたりの受給額は325ドルで、これは中国の労働者の平均月収に相当する

そういえば、海外のボーナス制度ってどうなってるの?


Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

実は、日本の方が恵まれていたかも?

ボーナス制度は、国によってかなり差があります。基本的に年に2回のボーナス制度というのは日本独特

国によってはボーナス制度そのものがない国や、「ボーナス」ではなく「手当」として支給する国などいろいろ

もらえるものは多いほどうれしいですが、他国と比較すると、制度自体は恵まれているのかもしれませんね

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