天才起業家イーロンマスクは最も近未来に近い人物?!

天才起業家イーロンマスクは最も近未来に近い人物?!

天才起業家イーロンマスクは最も近未来に近い人物が地球の針を進めている

□ イーロンマスクによる近未来化の数々…

◆ 地球上のあらゆる場所で高速インターネットを使えるようにする

2018年2月22日には「ファルコン9」を打上げて、スペインのPAZ衛星を予定軌道に乗せました。

地球上のあらゆる場所で高速インターネットが使えるようにするスペースXの壮大な計画で、約1万2千基もの通信衛星を打ち上げる構想をイーロンは描いています

Starlinkとして本格運用可能な人工衛星の打上げは2019年を予定しており、2025年までには全世界で4000万人の利用者を獲得し、300億ドル(約3兆3千億円)の売り上げを見込んでいるというのです。
このStarlinkからの利益は、巨大火星ロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット」の開発に充てていく考えのようです。

◆ 火星移住計画

マスクの宣言は、2016年9月にさかのぼる。彼はメキシコ・グアダラハラで開催された第67回国際宇宙会議のなかでそう語った。

マスクの見通しによると、これから2019年までに、乗組員の選別と訓練、推進装置やシステムの開発が終わるという。宇宙船と推進ロケットは2019〜2023年にかけてテストされるはずだ

イーロン・マスクは真剣に火星への移住を実現させようとしている。
イーロン・マスクは決意した。「わたしは火星への移住が実現可能な目標になってほしい。わたしたちが生きているうちに、火星に到達することを望む人が誰でも火星に行けるようにする方法は、存在するはずだ」

学術誌『New Space』で発表された。記事のなかで、マスクは火星で自給自足するための移民地建設に関するさまざまな問題を詳細に検討している。この事業に伴う困難を明らかにして、プロジェクトの技術的、ロジスティクス的、経済的問題の解決策を見つけ出そうとしているのだ。

フラミーニは続ける。「イタリアのレーダー『Marsis』と『Sharad』は、火星の北極のX線調査を行い、地表の下に水が存在することを明らかにしました。惑星全体を、深さ8mの海で覆うだけの量です。そして恐らく、ほかの場所にも水はあります」

「わたしたちは今、火星行き貨物専用機を作っている。地球と火星の周回軌道ランデブーは26カ月ごと。2018年に1つあり、その次は2020年だ。そしてもし、計画通りに進めば、おそらく2024年には有人飛行を行い、2025年には到着させられるだろう」

◆ 自律走行車をつくる

マスクによれば、テスラ(所有する自動車会社)は17年末までに全米を自動運転で走れる予定だという。

◆ ロサンゼルス郊外の地下を掘る

マスクはこの構想について、2017年4月28日に開かれた国際会議「TEDカンファレンス」で詳しく語った。ステージに上がったマスクによると、未来のクルマは都市のあちこちに点在する専用エレベーターから地下のトンネルへと入る。そこではクルマは自ら走るのではなく“台車”のようなものに乗り、時速約200kmもの速さで移動する

「わたしたちはロサンゼルスの地下に大きな穴を掘り、トンネルの立体的なネットワークを構築しようとしています。これによって地上の渋滞は解消できるはずです」と、マスクは語った。だが、実際にトンネルを掘ったことで渋滞が解消した実例は、世界中どこの都市でもないではないか、と思われるかもしれない。ここでマスクが言っているのは、ほんのいくつかのトンネルを掘るということではない。「限りなく何層ものトンネルを掘ることができるのです」と、マスクは言う。

◆ この世が仮想現実でない確率は何十億分の1の確率だ

2016年6月に開催されたカンファレンスでマスク氏は、「私たちが住んでいる社会が基底現実である可能性は、ほとんどないと思います」と話し、その理由を語っています。

人類は他の文明のビデオゲームの中に存在しているのではないか
「シミュレーションについてよく議論する。だいたい『すべての会話が、AIかシミュレーションによる会話ではないか』という結論になってしまう」
しかし、それは価値のある議論だ。わたしたちは現実ではなく、シミュレーションの中で生きている可能性の方が高いから。

◆ 脳とAIを接続する

イーロン・マスク氏が「AIやロボットの急激な発展はいずれ人類の脅威になる」と警鐘を鳴らしていたことを思い出す人もいるかもしれません。それがなぜいま、AI開発の会社を作るのかといえば、人の能力をAIで高めることでコンピューターの脅威に立ち向かうため。マスク氏は2016年に開催されたAI関連のカンファレンスで「コンピューターが高度に発達したときに人類がその存在の必要性を失わないためには、われわれも自らをAIで強化しておかなければならない」と持論を展開していました。

Neuralinkはカリフォルニア州で医療研究企業として登録され、すでに神経科学で実力を認められている研究者数名を雇用しています。そして、おそらくはいきなり人体実験まがいのことをするのではなく、その技術が人にとって無害かつ生活を改善できることを証明するためのプロトタイプ、たとえばてんかんやパーキンソン病の症状を和らげる脳内電極といったものを開発すると考えられます。

イーロン・マスク氏は脳インターフェース技術はあと4~5年もすれば実用化できると発言しています。ただ、自分の脳にそれを埋め込み、有線もしくは無線でコンピューターに接続されることを大半の人が望むようになるにはさらにもうしばらくの時間がかかるはずです。

□ イーロンマスクの経歴

宇宙企業「スペースX」や電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」、太陽光システム企業「ソーラーシティー」の会長も務めています。

◆ 12歳のときに最初の商業ソフトウェアであるBlasterを販売する

10歳のときにコンピュータを買い、プログラミングを独学した。12歳のときに最初の商業ソフトウェアであるBlasterを販売する。

◆ インターネットの決済サービスの会社を立ち上げた

現在1.5億人以上のアカウントが登録されているクレジット決済サービス「PayPal」。
海外ではかなり有名な決済サービスである。創業時に関わったメンバーたちは、シリコンバレーで数々の有名企業(youtubeなど)を立ち上げる天才起業家集団となっています。

◆ フォーブスの世界で最も影響力のある人物ランキング21位

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