しまむら の歴史まとめてみた!

しまむら の歴史まとめてみた!

しまむら の歴史まとめてみた!

株式会社しまむら(SHIMAMURA Co., Ltd.)は、日本の主に郊外を中心に多数の店舗を持つ衣料品チェーンストアを展開する会社

株式会社しまむら(SHIMAMURA Co., Ltd.)は、日本の主に郊外を中心に多数の店舗を持つ衣料品チェーンストアを展開する会社であり、国内では業界第2位である[要出典]。日本全都道府県に店舗を持つほか、台湾などへも展開している。

主にファストファッションブランドとして認知されている。 ただし、UNIQLOやGAPなどのようなSPAではなく、各アパレルメーカーから仕入れて小売する業態である。

日本国内の店舗の外壁はベージュ、ピンク色、赤色で統一され、床には御影石を使用している。近年、その堅調かつ着実な成長ぶりが注目され、新聞や雑誌などでたびたび取り上げられている。

バイヤーへは「4つの悪」(返品、赤黒伝票、追加値引、未引取り)の追放を公約し、そのフェアな取引商行為によってサプライヤーであるアパレルメーカーとの関係を深めている[2]。それらの取引条件から、しまむらとの取引を優先させ、また最大の得意先がしまむらというアパレルメーカーも少なくないとされる。その結果、低価格で品質の良い、バラエティーに富む商品が陳列され、後述する「しまらー」と呼ばれるような一定の支持を得ている。

1953年(昭和28年) 埼玉県比企郡小川町にて島村恒俊が「島村呉服店」を株式会社として設立。

ファッションセンターしまむらの歴史は、現代表取締役会長の藤原秀次郎氏が埼玉県にある「島村呉服店」に入社したことにはじまります。(島村呉服店は1972年に株式会社しまむらへ社名変更しています)

株式会社しまむらという会社を最初に設立したわけではありませんが、藤原会長がいなければ現在のファッションセンターしまむらは無かったことでしょう。といえるほど彼は独創的な経営戦略を持っていたのです。

1957年セルフサービスを導入、総合スーパーストアへ。

1961年(昭和36年) 「しまむら」チェーン1号店を埼玉県東松山市に開業。同時に本社を東松山市に設置。

1970年(昭和45年) 同社初の複合商業施設「東松山ショッピングセンター」開業。

1972年(昭和47年) 株式会社しまむらへ社名変更。

1975年埼玉県北西部から多店舗化へ離陸。 コンピュータを導入し、独自のシステム開発を開始する。

パソコンが今のように普及していなかった時代、1975年にしまむらはコンピューター管理を開始します。70年代後半にはすでに全店舗をオンラインで結び、徹底した在庫管理を行っていたというのですからおどろきです。その後も伝票を不要にするシステムを構築したり、しまむらグループが1000店を超えた時点でも全店舗に対応できるシステムを導入しています。

1976年しまむら店舗数9店舗 埼玉県外への発展を志向して、群馬県への出店を開始する。

1978年全社オンラインによるネットワークを構築。 埼玉・群馬・東京・千葉・栃木各県に出店し、関東全域への店舗展開を目指す。

1981年商品管理のデータベース化と単品管理の実施。

1982年(昭和57年) 埼玉県大宮市(現・さいたま市)に本社を移転。

1984年しまむら店舗数54店舗 川口市に総合物流機能を集約した商品センターを完成させ、 独自の納品検収システムを確立。

1986年しまむら店舗数82店舗 新定時社員制度(M社員制度)を導入。

1987年しまむら店舗数96店舗 全品バーコード化と伝票レスによる管理システムを完成稼動。

1988年東京証券取引所第二部上場。 東北地方への出店を志向して、福島県に出店を開始。 大宮市(現さいたま市)に250店舗体制に向けて新商品センターを建設し川口市より移転。

1988年(昭和63年) 東京証券取引所二部上場。

1989年しまむら店舗数109店舗

1990年しまむら店舗数160店舗 全国展開を志向し、新潟県・長野県への出店を開始。

1991年しまむら店舗数193店舗 東京証券取引所第一部上場。 岡山県へ出店し、中国・四国地方への出店を開始

1991年(平成3年) 東京証券取引所一部上場。

1993年しまむら店舗数270店舗 東北地方をカバーする福島商品センターを建設稼動。

1994年しまむら店舗数316店舗 営業収益1,000億円突破。 山陰・山陽・四国を対象とする岡山商品センター、中部地方を対象とする犬山商品センターを建設稼動。

1996年新業態として若年層をターゲットとする株式会社アベイルを設立

1997年(平成9年) 株式会社アベイルを設立し、「カジュアル&シューズ アベイル」1号店を開業。台湾桃園市に思夢樂股分有限公司を設立。

1997年にはヤングカジュアルファッションを取り扱う「アベール」を設立。この時点でしまむら単体の店舗数は500を超えています。また、同年にしまむらは海外進出を目指して現地(台湾)に会社を設立しています。

1998年しまむら店舗数577店舗 しまむらグループとして今後の業務拡大と効率追求に対処するための新本社ビル完成 台湾中北部に「流行服飾館思夢樂」を開店

1999年しまむら店舗数651店舗 営業収益2,000億円突破

1999年しまむら店舗数651店舗
営業収益2,000億円突破
店舗及びサプライヤーコードの変更を実施し、しまむらグループとして1,000店舗体制のシステムを構築
大宮商品センターに変わる、超自動化、大型の桶川商品センターを建設、移転

1999年(平成11年) 服飾雑貨の専門店「シャンブル」、ベビー・トドラー用品の専門店「バースデイ」1号店をオープン。

2000年グループ期末店舗数 -しまむら728・アベイル28・バースデイ3・シャンブル2・

思夢樂17- 北海道へ出店を開始 盛岡・北九州に商品センターを開設し、全国体制での物流網を整備 新業態として、服飾雑貨の専門店「シャンブル」、ベビー・トドラー用品の専門店「バースデイ」を出店開始

2002年(平成14年) 沖縄県へ進出し、47都道府県への展開となる。

2003年会社設立50周年 関ヶ原に商品センターを開設 しまむらグループ1,000店舗突破

2006年(平成18年) 靴専門店「ディバロ」の初単独店オープン。

2006年しまむら1,000店舗突破

2007年秦野に商品センターを開設

2008年しまむらグループ1,500店舗突破 バースデイ100店舗突破

2009年(平成21年) 株式会社アベイルを吸収合併。

2010年しまむら1,200店舗突破

2011年神戸に商品センターを開設 中国上海市に飾夢楽(上海)商貿有限公司を設立 しまむらグループ1,700店舗突破

2012年(平成24年) 都市部出店戦略として丸広百貨店南浦和店、トキハ別府店、津田沼パルコに出店。百貨店へのテナント出店開始。

2013年(平成25年) 設立60周年。

2016年アベイル300店舗突破 福島商品センターに代わる名取商品センターを建設、移転

2015年東松山に商品センターを開設 バースデイ200店舗突破 しまむらグループ2,000店舗突破

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