ファミリーマートがジムに参入!5年後には300店舗に完成か

ファミリーマートがジムに参入!5年後には300店舗に完成か

▼至る所にあるファミリーマート

ファミリーマートはフランチャイズシステムによるコンビニエンスストア業を行っている企業です。

公式ホームページによると、ファミリーマートの企業理念は「ホスピタリティあふれる行動を通じて、お客さまに『気軽にこころの豊かさ』を提供し、快適で楽しさあふれる生活に貢献」することです。

有価証券報告書(2016年2月時点)によると、ファミリーマートのセグメントは国内と海外にわけられています。

日本国内店舗数は1万1656店で、ファミリーマートはセブン-イレブン・ジャパン、ローソンに次ぐコンビニエンスストア業で3番目に大きな企業となっています。

海外店舗数は5846店舗と、国内店舗の半数程度の店舗を海外展開しています。出店国は台湾、タイ、中国、ベトナム、フィリピンとなっており、東アジアから東南アジアにかけて展開しています。

現在は収益の85%以上が国内事業となっていますが、アジア経済の成長に伴い、海外事業からの収益割合が増加することが予想されます。

@_0929kc ローソンよりファミマの方が好きだった

ファミマって切手が充実してるから好き。郵便はがきなにげに値上げしててめんどくせー

私事で恐縮ですが、ローソンよりファミマのパンが好きですw

(^^;;

ファミマのおにぎり美味しくて元気でた。何においてもファミマがナンバーワンだよ…

▼ファミリマートの歴史

1972年9月、株式会社西友ストアーに小型店担当を設置。

1981年9月、株式会社西友ストアーから営業と資産譲渡を受け、株式会社ファミリーマートに社名変更して事業開始

1987年12月、東京証券取引所第2部に上場

1989年8月、東京証券取引所第1部に変更

1998年9月、筆頭株主が株式会社西友より伊藤忠商事グループになる

2009年12月、株式会社エーエム・ピーエムを株式取得により完全子会社化

2012年4月、株式会社シニアライフ・クリエイトを子会社化し高齢者向けの宅配サービスに参入

2015年8月、Tポイントジャパンの株式を取得

2015年8月、株式会社ココストアを株式取得により完全子会社化

▼最近ではサークルkサンクスと経営統合

ファミリーマートは2月3日、大手コンビニのサークルKサンクスを展開するユニーグループ・ホールディングスと経営統合し、コンビニブランドを「ファミリーマート」に一本化すると発表した。

効力発生日は2016年9月1日で、統合することによりファミリーマートの店舗数はローソンを抜いて業界2位となる(1位はセブン-イレブン)。

両社は昨年10月に経営統合に向けた基本合意書締結を済ませており、その後も協議を重ねてきたとのこと。それもあり、ブランドの一本化(サークルKサンクスの消滅)は昨秋と今年1月にメディアに報じられていた。

 なお、商号についても、ユニー・ファミリーマートホールディングスに変更する予定。

▼コンビニ業界では異例となるジムに参入

つい先日、コインランドリー事業への参入を発表したばかりのコンビニ大手「ファミリーマート」が30日、新たに「24時間フィットネス事業」に参入すると発表した。2018年2月中旬をめどに、東京都大田区に1号店をオープンする。

1階がコンビニ、2階にスポーツジムといった併設店を全国展開。ジム会員は専用のIC式バンドで好きな時間に利用可。シャワールームなども設置するので、通勤時間や帰宅途中などの短時間利用も可能だという。また、アロマやおしぼりの設置、エリア別のミュージックプレイリストを準備するなど、アクティブ&リラクゼーション体験ができる。

ファミマ店舗では、サプリなどの健康食品やタオルやボディーソープなどの日用品を販売。その他、ジムや健康、美といった親和性の高い商品の品ぞろえも強化する。

コンビ二がフィットネスジムだと⁉️
ファミマ ジム設置店舗の狙い 2018年1月21日 news.yahoo.co.jp/pickup/6269211

ファミマとジムが合体するってなんだよww pic.twitter.com/9Ge4VMJM9x

24時間ジム参入 ファミマ勝算は

え、なんか長原にファミマのジムできるらしいんだけどwwwwwwwww
え、誰か入ろうよ‍♀️
受験終わったら痩せようよ〜筋肉つけようよ〜

ジムで汗を流してファミマでファミチキとストロングゼロをがぶ飲み狙いだな。

▼その目的とは

発表によると、フィットネス事業への参入は、高まる健康志向への対応とさらなる事業拡大が目的だという。

ライフスタイルの多様化で24時間フィットネス市場が拡大しており、また、同市場の利用者は20~40代の男女が中心とコンビニ利用者とも一致。このような背景を受けて、地域社会のインフラとしての健康増進への寄与と、加盟店への新たな事業モデルの提供を目的に、新たに「Fit&GO」ブランドを立ち上げる。

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