携帯キャリア事業だけじゃない‥楽天の新サービスにも注目

携帯キャリア事業だけじゃない‥楽天の新サービスにも注目

「楽天市場」などを展開する楽天が携帯キャリア事業へ

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのようにみずから基地局を備える携帯電話会社を近く設立し、来年、総務省に電波の割り当てを申請することが明らかになりました。

2014年に「楽天モバイル」の名称でMVNO事業に参入。

今年11月にはプラスワン・マーケティングが展開するMVNO事業「FREETEL」を買収するなど、積極的に同事業に携わってきた。

具体的には来年1月にも新会社を設立

関係者によりますと、「楽天」は、来年1月にも新会社を設立し、総務省に対して電波の割り当てを申請する方針

認可されれば2019年度中にサービスを開始するとのこと。

2025年までに最大で6000億円を投じ、全国に携帯電話の基地局を整備するとされています。

2019年中にサービスを開始、1500万人以上の加入者獲得を目指す。

今回、楽天が第4の携帯電話会社を目指した背景

MVNOの利幅は薄く、多様なサービスを提供するには限界があった

みずから回線や基地局を持つ携帯電話会社として本格的に打って出ることにしたものです。

自社で手掛ける電子商取引(EC)など他のサービスとの連携を強める方針だ。

第4の携帯電話会社が誕生するメリットは

今後自ら回線設備を保有する「第4の携帯キャリア」となることで、サービス向上が期待できそうです。

楽天の参入により、携帯電話の料金・サービス競争が加速する可能性がある。

この報道にネットから様々な反響が上がっています。

すごいな楽天。

ドコモ:11兆
ソフトバンク:10兆
KDDI:8兆
楽天:1.6兆
と時価総額ではこんな差がある大手三社に挑むのかっこいい(どの程度ガチなのかわからないけど)。
ちなみにNTTが12兆でヤフー3兆くらいなんで携… twitter.com/i/web/status/9…

あの楽天が、携帯キャリア事業に参入するらしい…。実現すれば第4の携帯電話会社が誕生する事になるけれど、新規事業者が自ら、既存の企業並みの基地局を備える事は可能なのだろうか。地方や、都市のビルの谷間などにおいて、ネット回線が繋がらない等の問題が起きれば不便だろうし。とりあえず注目。

楽天 第4の携帯電話会社
今の楽天モバイルの料金ってどうなるんだろ?格安だから契約してるんですが、、、

第4の携帯電話会社

携帯電話会社の選択肢が増えるのはいいけど、また基地局増えるんかい。。。

楽天の携帯キャリア事業参入は、何か秘策があるのだろうか。技術革新によって劇的に価格が下げられるとかならともかく、楽天のサービスを利用すると少しお得ぐらいでは1500万ユーザーの獲得は難しいように思えるが。

俺のスマホ楽天モバイルだから
俺は第4の携帯電話会社のスマホを
使うってことになるのか!

楽天の携帯事業への新規加入は色んな期待感がふくらむ〜

今回の事業が期待される楽天ですがその他のサービスにも注目!

「楽券」は、「楽天市場」出店企業が、実店舗で利用可能なデジタルチケットを発行できるサービス。

当初は「すき家」「ミスタードーナツ」など5企業、来春までに「サーティワン アイスクリーム」「大阪王将」など、あわせて8企業が導入する予定。

ケータイミスド古事記ついでに、楽券も使ってみました。財布持たずに決済が出来るのは素晴らしい。

楽天タイヤ取付サービスも展開

ユーザーが楽天市場で購入したタイヤを、全国30都道府県約500のサービス加盟店がユーザーの車に取り付けるサービス。

ユーザーは「楽天市場」出店店舗にて、対象となるタイヤ商品と「タイヤ取付チケット」を同時に購入し、店舗に取り付け希望日時を伝えることで、加盟店にてタイヤ取り付けサービスを受けることができる。

サービス対象店舗で販売している国内メーカー(ブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ、トーヨー、ファルケン)のタイヤおよびタイヤ・ホイールセットで、13インチから18インチの商品に対応。

楽天LIFULL STAY民泊事業強化へ

宿泊予約サイト「Booking.com」を運営する蘭Booking.com B.V.と業務提携すると発表

楽天LIFULL STAYがスタートする民泊サイト「Vacation STAY」(仮称)に掲載される日本国内の民泊施設が、宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」にも提供・掲載されるようになるもの。

「今回の提携で外国人に日本の民泊を伝える機会が得られた。訪日客の増加につながれば」と期待

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