【進出?!】海外でも人気を誇る日本企業

【進出?!】海外でも人気を誇る日本企業

海外滞在した際に、海外進出している日本企業をたくさん目にして驚くと共に精神的に支えられました。また日本ブランドは現地の反応も良く愛されている印象を持ちました。海外で日本の味、日本の車、日本のお店を見ると嬉しくなりますよね♪

【ユニクロ】遂に海外の売上高が3割に上る

海外事業の内訳を細かく見ていくと、中華圏(中国・香港・台湾)韓国、米国、欧州、東南アジアと全世界に出店していることが分かります。この中でも、海外店舗の約6割が中華圏に集中しており、海外事業の要となっています。

現在、ユニクロ海外事業の売上げ高と営業利益は、全体の3割を占めるほどまで成長し、海外事業が会社の成長エンジンの柱となっています。

ユニクロが一番始めに中国へ進出したのは2001年でしたが、そこから成功するまでには、かなりの時間を要しました。中国に進出した際、日本におけるユニクロブランドの展開と同じ手法、すなわち低価格路線を取りました。

現在では、商品価格を日本よりも10〜15%ほど高く設定し、高付加価値のブランドとして認識されているようです。

直近の決算は売上高、純利益ともに過去最高を更新。これまでアパレル企業の世界3位は米国のギャップ(GAP)だったが、それを抜いて世界3位の座を固めつつある。

国内では2位しまむらの3倍を超える規模があり、断然トップだ。海外企業と比較しても世界3位の座を確実にしつつある。

【ダイソー】日本のダイソーから世界のDAISOへ進化(新化)中。

国内 …3,150店舗(2017年3月現在)

 海外 … 26カ国、1,800店舗(2017年3月現在)

ダイソーの商品の価格帯は他の1ドルショップと比べ、50セントから3ドルほど高くなっています。しかしその価格差は製品の品質向上への投資を可能としました。ダイソーの商品は確実に他の1ドルショップの商品と比べると質が高く、アメリカ人の多くがダイソーの商品を見た時に、その安すぎる価格設定に驚くに違いありません。

このような品質の高さは日本の「お家芸」でもあり、いままでの従来の米国の1ドルストアでは見られなかった価値であった事は注目すべき点のひとつです。

日本の総輸入貨物量の約1%がダイソーの商品と推定され、輸入コンテナは毎日100本以上、年間で約3万7000本を海外から運んでいる。

自社物流センターだけでも年間で4万本、取引先の物流センターを合わせると約10万本のコンテナに対応できる体制を整えている。

アメリカの冬のトイレの便座の冷たさに泣かされている人に人気があるのがダイソーの便座カバー。温かいし、汚れても安いので使い捨てにできて、大変人気があるそうです。

イスラムの女性は肌を露出してはいけないという宗教上の理由から、女性が外出する時には法律でアバヤの着用が義務付けられています。

アバヤは女性の体のラインをスッポリ隠してしまうわけですから、顔を想像させて異性にアピールすることができるのは、露出している目だけということになります。目を大きく魅力的に見せるつけまつげが、サウジアラビアの女性に大人気なのだそうです。

中国のスーパーで売られているような100円から150円の製品と比べると、ダイソーの商品は明らかに質が高く、海外の人間にとって「日本製」はとても信頼性が高いそうです。

コンビニエンスストア各社の成長度合いは海外展開の積極性がカギを握っていると言えそうです。

【コンビニ】業界トップのセブンイレブン

進出エリアとしては、北米地域だけで全体の96%を占めています。
またアジアでは「セブンイレブン」という名前だけを貸して店舗経営については現地企業にお任せという形態で名前を貸す代わりにロイヤリティという形で収入を得ています。

セブンイレブンは直営・フランチャイズという形で北米各国へ進出して、アジア各国へはエリアライセンシーという形で進出していたわけですね。

セブンイレブンは国内16,375店舗に対し、アメリカに8,163店舗、タイに7,651店舗、韓国に7,000店舗など海外で36,436店舗を展開しています。

セブンイレブンはマレーシアでは、30年もの実績を有しており圧倒的な市場シェアを握っています。 現在、1500を超える店舗を展開していますが、同社は「まだ市場拡大の余地が大きい」と見ています。

【コンビニ】業界No.2のローソン

進出エリアとしては中国が圧倒的に多く、全体の89%を占めています。ただし、店舗数が合計で800店舗弱と非常に少ないという状況になっていますね。

【コンビニ】業界No.3のファミリーマート

進出エリアとしては、台湾が最も多く、次いで中国・タイと続いているようです。

ちなみにファミリーマートは2014年に7,925店舗あった韓国の店舗を全て売却しています。

ファミリーマートはタイ、ベトナム、インドネシア等で店舗網を拡大させており海外で12,700店舗と国内の9,160店舗を上回っています。

もちろん!!!

我が国自動車メーカーの海外現地生産台数は、
12年に 600 万台を超え、
14年以降は毎年約100 万台のペースで増加を続け、
17年には 1,061 万台と初めて 1,000 万台を突破し、今や国内生産台数に迫る規模となっている。

日系企業における自動車のグローバル生産(16年)は、世界の自動車生産の約1/3を占めている

自動車産業が今後も海外生産を強化する姿勢が示されています。

売上高や収益というパフォーマンスの観点からみると、拠点設置数がもっとも多かったASEAN含むアジア地域では、インドが上昇した一方、インドネシアやタイの満足度が下降しました。

『ダイハツ』現在は、インドネシア・マレーシアを中心に事業展開をしています。国内で軽自動車をつくる中で培ってきた低燃費・低価格などの技術やノウハウを用いて、小型車を開発・生産・販売しています。

経済性、運転のしやすさなどからダイハツの軽自動車が生活や仕事のシーンで活躍しているように、海外でもダイハツの車は現地のお客様の生活になくてはならないパートナーとして活躍しています。

日本の味もたくさん海外進出している

日本のフランチャイズが現地企業とライセンス契約を結んで展開するのが一般的ですね。
また、日本ではレギュラーチェーン(直営店チェーン)のみで展開している企業が海外ではフランチャイズ展開するという例もあります。
具体的にブランド名をあげると、吉野家、和民、牛角、味千ラーメン、はなまるうどん、餃子の王将、ゆで太郎、カプリチョーザ、幸楽苑、イタリアントマト、大戸屋、モスバーガー、元気寿司、サイゼリア、リンガーハットなど。

日本での大きな成長が見込めない中、日本で生まれた大手外食フランチャイズのほとんどは海外展開しています。

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