USPを学ぶためのマネジメント向け書籍 厳選10冊

USPを学ぶためのマネジメント向け書籍 厳選10冊

USP(Unique Selling Proposition)はマーケティング用語で「「独自の売り、強み」と訳されます。広告用語ととらえられがちですが、USPは商品企画や企業の戦略策定段階から大切にするべきコンセプト。マネジメント層も勉強するべきです。

ロッサー・リーヴス著

USPを徹底的に掘り下げた決定版書籍。少し広告に偏っていますが、「クリエイティブ」という言葉で誤魔化されないために、マネジメントレベルにもこの本の理解が望まれます。

松本 賢一著

新書なので読みやすい。USPとは何か?を聞かれたら本書のタイトルをそのまま言ってもいいかも。それが本書のUSPでもあるのです。

アル・ライズ,ジャック・トラウト著

現在大手広告会社の局長レベルの人たちが教科書にした本。当時まだUSPという言葉は生まれていませんでしたが、ポジショニングとUSPはほぼ同義と考えて良いでしょう。

ジャック・トラウト著

「ポジショニング」のトラウト氏の著作。こちらもまた「不朽の名作」と帯にはありますが、実際にはそれほど知られていません。それでも「ポジショニング」をもっと理解したい方にはお薦め。

ジェイ・エイブラハム著

翻訳者の金森氏は行政書士でありながら多数のビジネス書を書いている人。その著者が自作の中で絶賛しているのがこの本。USPという言葉は出てきませんが、基本を忘れて最新情報に振り回されている自分に気が付いたら読むべき。

永井 孝尚著

マーケ分野のビジネス本で最近よく見る著者。表紙が黄色なら売れるって、昔はそんなセオリーもあったんです。(で、書店の平積みの棚が真っ黄色になってたり)

竹田 陽一著

企業の経営レベルでUSPを考えるならばランチェスター。日本の第一人者の竹田氏の書籍がやはり一番基本を押さえています。

栢野 克己著

こちらもまたランチェスター。弱者が強者に勝つためには、①局地戦 ②接近戦 ③一騎討ち戦 ④一点集中主義 ⑤陽動戦で戦うがよし。

加藤 洋一著

USPの入門編としてどうぞ。あまり「深み」はないので、とりあえずどんなものか知りたいという方向けに。

加藤 洋一著

USPという言葉でご自身をブランド化している著者。こちらはまた別のコンセプトですが、USPの発展版と考えてもよさそう。

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